診療案内

  • 一般歯科とは?

    • 歯の無いところ(欠損部)を補う治療
    • むし歯(う蝕)の治療
    • 歯ぐきの病気(歯周病)の治療

    小児歯科、口腔外科、矯正歯科と区別するために用いています。

  • 歯の無いところ(欠損部)を補う治療

    歯の無いところ(欠損部)を補うためには、治療方法が複数あります。
    例えば、『入れ歯』、『ブリッジ』、『インプラント』などがこれにあたります。
    それぞれの治療法にはメリットとデメリットが存在するのはもちろんのこと、欠損部の状態やお身体の状態(全身的なご病気など)によっては治療法が限定されてしまう場合もあります。
    歯の無いところ(欠損部)の状態を十分に検査した上で、患者様の希望も合わせて、総合的に治療方法を選択していただきます。

  • う蝕(虫歯)の治療

    う蝕(虫歯)は、進行度から CO ~ C4 に分類されています。進行度によって治療方針が異なります。

    • CO:白濁もしくは着色のある要観察歯

      再石灰化の可能性がある場合は、正しいクリーニングの方法を身につけたり、フッ化物塗布などを行いながら様子を見ます。
      さらに進行しないように定期的な検診でプロフェッショナルケアをお勧めします。

    • C1:エナメル質が脱灰した初期の虫歯

      ごく初期の虫歯は COと同様にな処置を行いますが、程度によっては局所的な詰め物が必要な場合もあります。

    • C2:象牙質に進行した虫歯

      虫歯になった部分を除去し詰め物をします。
      C1やC2においては「う蝕管理において、できるだけ歯を削らないためには、どのようにしたらよいか」というMI(Minimal Intervention)の基本的な考えに則って、処置を行います。これを可能にしているのが、高倍率の拡大鏡を用いた精密治療です。

    • C3:歯の神経(歯髄)まで進行した虫歯

      残念ながら、歯の神経(歯髄)を除去して、根の中(根管)の治療を行った後、被せ物や詰め物による修復が必要になります。
      根の治療は、その歯の状態によって複数回かかります。
      詰め物や被せ物の材料には金属やセラミック、高強度のプラスチックがあります。

    • C4:歯の根しか残っていない虫歯

      歯の根の状態や、その周囲の状態によっては、やむを得ず歯を抜く(抜歯)ことがあります。
      その他、根の中(根管)を消毒・補強した上でクラウンをかぶせることが可能になる場合もあります。

  • 歯ぐきの病気(歯周病)の治療

    歯周病とはなんでしょう?

    歯周病は、歯の周りにある歯周組織(歯肉・歯根膜・歯槽骨・セメント質)に炎症が起こっている病気の総称です。
    炎症が歯肉だけに留まっている状態を『歯肉炎』といい、炎症が歯根膜や歯槽骨にまで広がってしまった状態を『歯周炎』といいます。
    歯周炎は以前まで歯槽膿漏と呼ばれていました。
    進行するとかみ合わせや、歯を支えている骨まで壊してしまう、恐ろしい病気なのです。

    歯周病の治療には、感染症のコントロール(プラークコントロール)と力のコントロール(噛み合わせの治療)、そして医科的なコントロール(全身疾患のコントロール)が重要です。
    全身疾患と歯周病との間には関わりがあるということが多くの研究で分かってきました。

    糖尿病や心臓病、肺炎、脳血管障害、早産、低出産体重児、骨粗鬆症などが知られています。
    当院では、まちぐるみ検診なども含め、毎年の健康診断を推奨致しております。
    当院での歯周病の治療と併せて、医科的なコントロールも必要と考えられる場合は、必要な診療科への受診をお勧めしております。

  • 歯周病の治療の流れについて

    レントゲン写真や、お口の中で行う検査など、現在の歯ぐきとその下にある骨の状態を診査した上で、診査結果を説明させていただきます。
    診査結果を元に、現在の状態に応じた治療やケア、または予防方法をご提案いたします。

    今後の方針に同意をいただけました後に治療を開始します。
    予防は、適切なツール(歯ブラシやデンタルフロスなどの清掃補助用具、マウスピースなど)とテクニック(みがき方や補助用具の使い方)、そして定期的なプロフェッショナルケアの上に成り立ちます。
    歯周炎の進行状態によって治療は異なりますが、治療が終わり安定した後こそ定期的なメインテナンスが大切なのです。
    当院では、個々の患者様に合わせた定期的なメインテナンスで、お口の健康を保たせることを皆様にお勧めしています。

      • 1:応急処置

      • 痛みや歯肉の腫れがある場合、切開・投薬・かみ合わせの調整等をします。

      • 2:基本検査・レントゲン写真撮影

      • 歯周組織の状態を検査します。

      • 3:プラークコントロールの指導

      • 患者様に応じたプラークコントロール法を身につけてもらいます。清掃補助用具のアドバイスも行います。

      • 4:スケーリング

      • 歯肉縁上の歯石を除去します。

      • 5:再評価検査

      • 3・4 を行った結果を再評価し、良好な場合はメンテナンス定期検診に移行します。問題があれば 6 へ。

      • 6:SRP(スケーリングルートプレーニング)

      • 深い歯周ポケットの中にある汚れに対して、局所麻酔科で歯根の表面の歯石や汚れをとり、滑沢に仕上げます。

      • 7:再評価検査

      • 6 の結果が良好な場合はメインテナンスへ移行します。再度治療が必要な部位があれば 8 へ。

      • 8:歯周外科手術

      • 7 で歯周組織の状態が不良なところがあれば外科的な処置をする場合があります。

      • 9:メインテナンス

      • 成人の80%が歯周病と言われている日本。先進国としては実に恥ずかしい数字です。
        歯ブラシのみではお口の汚れを50%ぐらいしか取り除けていません。
        適切なツール(歯ブラシやデンタルフロスなどの清掃補助用具、マウスピースなど)とテクニック(みがき方や補助用具の使い方)、そして定期的なプロフェッショナルケアで、いつまでも健康な歯ぐきを保ちましょう!

  • 生まれた直後からお口の機能は大きく発達をしていきます。
    子どものむし歯を治すことのみが小児歯科ではありません。
    新生児期から乳児期、幼児期、学童期、そして青年期に至るまで、子どもの心や身体は、休むことなく常に成長を続けています。
    むし歯や歯肉炎にならないようにするための予防はもちろんのこと、正しい成長を妨げる原因として知られている、むし歯や噛み合わせの異常、乳歯から永久歯への生え変わりの異常を早期に発見して取り除き、正しい成長へと導くことが大切です。また、口呼吸や頬杖をはじめとした生活習慣のご相談や、食べ物や飲み物に関するご相談、また授乳や離乳食に関するご相談も受け付けております。

  • お子様の歯科治療のポイント

    お子様の歯科治療を成功させるキーポイントは、私たちとお子様がよりよい関係を作ることです。そのために、保護者様もご協力を宜しくお願いします。
    ぜひご家族みなさんで、歯のことやお口のことに興味をお持ち下さい。その上で、むし歯の予防はもちろんのこと、むし歯の治療をすることは、怖いことではなく「体を健康にする良いことだ」ということを、お子様にお話ししてあげて下さい。
    大人の方は過去のの通院経験や伝聞から、ついついお子様のいらっしゃるところで、歯の治療に関するイヤな体験談などを口にしてしまいがちですが、お子様の前では話したりしないようにして下さい。

  • 必要に応じて麻酔をした上で治療を行います。

    適切に表面麻酔を使い、痛みを最小限にする麻酔処置を心がけています。やお子様には『歯を眠らせる魔法のお薬』や『麻酔』と言っています。
    治療後には、『よくがんばったね!』や『本当にえらかったね!』など、笑顔と一緒に言葉のごほうびをたくさんあげてください。

  • 虫歯予防が大切な理由

    乳歯は、乳幼児期から学童期におけるお口の機能を発達させるために重要な機能を担っていることはもちろん、次の永久歯が生えてくるためのスペースを確保するための役割を持っています。
    乳歯にむし歯ができると、痛みなどで食事がとりづらくなくなったりするだけでなく、乳歯の下にある永久歯にも影響を与え、永久歯の形や歯並びが悪くなることもあります。
    むし歯は、自然には治らない病気です。乳歯はいずれ永久歯に生え代わるからと安心しないでください。乳歯の下に生えてくるはずの永久歯が無かったとうケースもあります。
    歯みがきだけでなく、おやつや飲み物を工夫し、食事や間食時間を決めた健康的な生活リズムをつくりましょう。

  • 普通の抜歯をはじめ、歯ぐきの中に埋まってしまったままの智歯(親知らず)の抜歯、その他小手術、外傷の処置などを行います。
    その他のご病気や全身状態との関係、または処置部位によっては、外科処置に対して専門医での処置が必要となる場合があります。その際はご説明の上、当院より専門医療機関をご紹介させていただきます。

  • 歯並びを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように、咀嚼に代表される歯と口、そしてその周囲の組織・器官の正常な機能を回復させ、健康な身体と心を作るための治療です。
    当院では成人の矯正(一般矯正)ならびに、小児の矯正(小児矯正)も行っております。詳しくはスタッフにご相談下さい。
    顎の骨の形を変えなくてはならない場合や、特殊な装置を使ったりする必要がある場合などは、専門医とも連携し、ご紹介させていただく体制を整えております。

  • 矯正歯科治療をする必要がある場合

    • 噛みにくい、発音しにくいなどの機能障害が起こっている
    • 歯並びの影響で歯を磨きにくく、虫歯や歯周病になっている
    • 咬み合わせがズレている
    • 歯や顎が原因で唇を閉じづらい
    • 見た目(審美的)な問題がある
  • 本来、医療の目的は病気の治療でしたが、時代の変化や科学・技術の進歩に伴い病気にかからないため、または病気になっても軽度で終わるための予防を重視する医療へと変化しています。
    歯科も例外ではありません。
    歯科の2大疾患といわれる、う蝕(虫歯)、歯周炎(歯槽膿漏)も、治療の時代から予防の時代に大きく変化をしています。

  • う蝕(虫歯)の予防

    う蝕(虫歯)は虫歯菌(細菌)による感染症(ばい菌によって生じる病気)です。
    う蝕は、次のようなリスク因子が複合的に重なった時に成立します。

  • う蝕(虫歯)のリスク因子

    虫歯の予防はこれらの因子を科学的に調べ、それぞれの因子について検討し、虫歯の発生を抑制します。 予防処置としては、下記の方法があります。

  • う蝕(虫歯)の予防方法

    • 定期的な検診
    • 歯ブラシや補助用具などの正しい口腔清掃方法を身につける
    • 食事の内容や回数をコントロールする
    • 薬剤により歯質を強化する
  • CAMBRA™について

    当院はCAMBRA™によるう蝕管理方法を取り入れております。
    CAMBRA™とは「Caries Management By Risk Assessment(リスク評価に基づくう蝕管理)」の略称で、予防歯科が発達するアメリカ、カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部長のフェザーストーン名誉教授が提唱するう蝕予防法です。
    う蝕は「う蝕を発生させる因子(リスク)」と「う蝕を防ぐ因子(防御)」の 2 つのバランスによって発生することを大原則に、CAMBRA™はエビデンス(根拠)に基づき、患者様の過去のう蝕経験や唾液量等から、個々のう蝕リスクを評価し、それに応じたリスクを下げる為の処置を行います。これからの日本の予防歯科診療には欠かせない、世界基準のう蝕管理方法です。

  • 歯周病の予防

    歯周病は歯周病菌の感染症(ばい菌によって生じる病気)です。予防方法は次のとおりです。

    • 定期的な検診と清掃(歯垢や歯石除去・PMTC)

    • 正しい口腔清掃方法を身につける

      口腔内の清掃は歯ブラシによる清掃だけでは不十分です。
      歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助用具の併用が効果的です。

    • デンタルリンスの応用

      スーパーやドラッグストアーに行くと数多くのデンタルリンスが販売されています。
      しっかりと歯ブラシや補助用具でプラークを除去した後、数分間口腔内でブクブクうがいをしてみてください。
      液体であるデンタルリンスは非常に細かい隙間にも作用し、お口の細菌の繁殖を抑制する働きもあります。

  • インプラント治療って?

    歯が何らかの原因で抜け落ちたり、やむを得ず抜歯した場合に、失われた歯を補う治療方法のひとつです。
    歯が失われた状態で放置しておくと、周囲の歯が倒れ込んできたり、かみ合わせが無くなった歯が伸び上がってきたりと、バランスの崩れによる悪影響が出てきます。
    失われた歯を補う方法として、次の3つが考えられます。

    • 入れ歯(取り外し式)
    • ブリッジ(両隣の歯を削って橋かけをする方法)
    • インプラント(埋め込み式)

    入れ歯やブリッジは、残っている歯を用いて、失われた部分に歯を補います。
    そのため、失った歯が負担していた力を残っている歯で負担させる仕組みとなります。
    インプラント治療は、チタン製のネジ(人工歯根)を骨の中に埋め込み、その上にかぶせものを行うことで、失われた部分の機能回復を行います。
    もちろん、他の残っている歯に負担や侵襲を加えることなく、単独で治療を終了することができます。

  • より安全なインプラント治療を

    残念ながら、インプラント治療は全ての方に適応できる治療法ではありません。 治療をより安全に、そしてその後も長期的に使用していただくために、全身状態も含めた問診や検査、医科との連携を図り、それに基づく診断を行っております。
    そのため、インプラント治療を行う部分に対して三次元的な状態を把握するためのCTの撮影をはじめ、検査を十分に行い、安全を確保した状態での治療をしておりますため、検査の状態によってはご希望に添えないこともございますます。
    なお、CTは当院内で撮影可能です。

  • 当医院のインプラントシステムについて

    当院では世界のインプラント市場でトップクラスのシェアを誇るストローマン社製のインプラント体を使用しています。
    日本国内はもちろん、世界中でも多くの歯科医院でストローマンインプラントが取り扱われており、万が一インプラントにトラブルがあった場合でも、世界中の取り扱い歯科医院で対応可能であるというメリットがあります。
    転勤や引越しの可能性があるという患者様も、転居先の取り扱い医院で適切な対応が受けられます。

  • インプラントのデメリット

    • 外科的処置が必要

      最小限の侵襲で処置を行うように心がけておりますが、治療部位の状態によっては、骨を増やしたりする処置など、少し大がかりな外科処置になる場合があります。

    • 永久に使用できるとは限りません。

      定着率はおよそ95%です。

    • 健康保険が使用できません。

      術前検査をはじめ、インプラント体の埋入手術や、上部構造(被せ物)まで一貫して保険が適用されません。そのため、自費診療となります。

  • 顎の痛み、お口が開けづらい・閉じづらい(顎運動障害)、顎から音がなるなどの症状によっては、もしかしたら、顎関節症かもしれません。
    下顎は人間の身体の中で唯一筋肉によってのみバランスをとっている(ぶら下がっている)骨です。外傷やその他生活習慣、習癖、その他の要因によってかみ合わせが悪くなると、下顎の位置がズレ、下顎の異常な動きにより関節や筋肉に痛みが現れることがあります。
    当院では下顎の位置とかみ合わせの調整から症状を改善を目指します。
    また、骨の形態に異常が起こっていることもあります。必要に応じて専門の医療機関に紹介させていただく環境を整えております。

  • 当院で使用しておりますCO2レーザー装置は、レーザー光線のエネルギーを利用して、患部をメスのように切開したり、蒸発(蒸散)させて取り除いたり、切開した粘膜を瞬間的な熱効果で固める止血効果があります。また、殺菌効果もあり、歯周病や根の治療のツールとしても使用できます。
    その他にも、レーザー治療は、レーザー光の出力や照射距離を変えることで、細胞を活性化して治癒を早める効果も期待できます。当院でも外科だけに留まらず、さまざまな治療に用いられています。

  • 歯のホワイトニングとは?

    ご自身の歯を削ることなく、本来の白さに戻す「歯の漂白」を、歯のホワイトニングと言います。
    美しい歯・白い歯は、その人の第一印象を左右する重要な部分。
    欧米ではホワイトニングが盛んに行われているのもうなずけます。

  • 歯の色は個人差があります。

    毎日の食事などによって、生まれたままの白い歯を保ち続けることは困難かもしれません。
    毎日歯磨きをしていても、歯磨きのみでは取り除けない汚れが表面に付くこともあります。
    また、ホワイトニングの効果にも、もちろん個人差があります。

  • ホワイトニングの方法

    様々な方法があるホワイトニングですが、当医院では『デュアルホワイトニング』を中心に行っています。

    • 院内で歯科医師が行う『オフィスホワイトニング』
    • 歯科医師の指導のもと家庭で行う『ホームホワイトニング』
    • オフィスとホームを併用する『デュアルホワイトニング』
  • ホワイトニングスケジュール

      • 1:コンサルテーション

      • ホワイトニングについて十分に説明します。

      • 2:クリーニング

      • 歯の表面の汚れをきれいに取り除きます。

      • 3:写真撮影・色調測定・トレー作成の為の型取り

      • 4:ホワイトニング開始

      • 5:ホワイトニング効果をチェック

      • 6:終了時の写真撮影・色調測定

      • 7:メインテナンス

  • 歯ぐきのホワイトニング

    メラニン色素沈着などで茶色く変色してしまった歯肉を、薬剤やレーザー等を用いて漂白する処置も行っております。
    詳しくは当院スタッフまでお尋ね下さい。

  • 健康保険が使用できません。

    歯のホワイトニング、ならびに歯肉のホワイトニングには保険が適用されません。
    そのため、自費診療となります。

  • スポーツマウスガードの使用目的

    • 口腔の外傷予防
    • 脳震盪(のうしんとう)の予防

    歯牙破折・歯槽骨骨折の予防、顎関節への衝撃やその先にある脳への衝撃をやわらげます。
    近年スポーツ外傷予防のためにスポーツマウスガードの装着がルールで義務づけられている競技が非常に多くなっています。
    もちろん、ルールで義務づけられている競技以外にもスポーツマウスガードの装着が好ましい競技もあります。
    特に日本における小学校のクラブ活動や中学校・高等学校の部活動において、まだまだスポーツマウスガードの装着率は低いのが現状です。
    楽しいスポーツも大きな怪我や事故をしてしまっては、大変です。
    スポーツを行う人はもちろん、スポーツ指導者もスポーツマウスガードに対する正しい認識を持つことが大切です。

  • マウスガードの種類

    • ストックタイプ

      形の調整が不可(スポーツ用品店などで購入可)

    • マウスフォームドタイプ

      選手自身が口の中で成型(スポーツ用品店などでの購入可)

    • カスタムメイドタイプ

      歯型からマウスガードを成形(歯科医院で製作)

  • カスタムメイドタイプの利点

    個人の口の形や噛み合わせに合わせて歯科医院で作るカスタムメイドタイプのマウスガードは、次の利点があります。

    • 装着感がよい
    • 適合性がよい
    • 外傷の予防効果が高い
  • カスタムメイドタイプの作成方法

      • 1:歯型を作る

      • ご本人の歯型をとります。

      • 2:模型を作る

      • 歯形に合わせた模型を作ります。

      • 3:EVAシート(マウスガード用の樹脂シート)を加熱成型する

      • バキュームフォーマー(マウスガードを作成する機械)の上に、模型とEVAシートを置いて加熱成型します。

      • 4:マウスガードの完成

      • 自分の口に合ったマウスガードが完成します。

  • お体が不自由な方、ご高齢の皆様へ。
    「治療に行きたいけど、歯科医院に出かけになられない…」
    そんなお悩みを抱えておられる方はいらっしゃいませんか?

    当院では、ご自宅・病院・施設等に歯科医師が往診し、治療を行っています。
    携帯できる機器に限りがあるため、すべての治療が行われるわけではありませんが、「入れ歯が合わずに噛めない」「噛むと痛みがあり食事がとれない」などで悩んでおられる方にとって、当医院が強い味方になります。

    ぜひ便利に、磯貝歯科医院をご活用ください。

  • 0795-42-13450795-42-1345

  • 【診療時間】9時~12時 /
    14時~19時
    (土曜は17時まで)